腸活セラピー 勉強の日々

体や心の不調と腸活セラピー


こんにちは、薬や医療に頼りすぎない体とマインド作りを推奨するsonomiです。


腸活セラピーを勉強する、この道のプロになる!と決めてから2ヶ月が経とうとしています。


実際、腸セラピー第一人者砂沢佚枝師より直々に砂沢師考案のインテスタージュ腸セラピーのプライマリーコースを修了したのは早1ヶ月も前の話。


本来はプライマリーコース受講前からこのブログに記していきたかったのですが、ブログ不慣れな自分はなかなか書ききれず。。


でもインプットしたらアウトプットしていかないと本当に身になりません!

インプット>>アウトプット

 

これを怠るとインプットしたものは綺麗に跡形もなくなってしまいますよね〜 (汗)

私はこれに関してたくさん語れますが(笑)


というわけでアウトプットして少しでも皆さんに情報のおすそ分けをそして自分の身になるように努めていきます!

 

腸活セラピー どこで教えてくれる?なんでここで勉強しようと決めたのか。

 

インテスタージュ腸活セラピー考案者である砂沢やすえ先生のサロン兼スクールは東京大塚にあります。


腸もみの第一線で活躍される先生はたくさんの雑誌やメディアでも注目されており、ご自身でも本を複数出版されています。


講座を通じ知識および技術を得た後も受講者が加入できる、本スクールの協会から最新の医療ニュースや各症状に合わせた的確なトリートメント方法などのアドバイスなどが得られます。


人の体は、?がいっぱい。


まだまだわかっていないことがたくさんありますよね。砂沢先生をはじめ多くの研究者たちが、日々臨床試験を繰り返しながら体の神秘、医学の謎を少しずつ解き明かしています。


そんな貴重な情報やこれまでのたくさんのデータを得ることができる本スクールおよび協会で学ぼうと私は決めたのです。


うん、ココだ、ココにしよう!

インテスタージュ腸活セラピーの3本柱

本セラピーでは3つの観点から体の不調を正常に戻すように勧めています。

 

  1. 物理的アプローチ

    直接腸にアプローチする
    ① セラピストが行う方法
    ② 自分で行う方法

  2. 心理学的アプローチ

    心理的ケア、感情に焦点をあて
    「今ここ」に集中することで
    身体と心のバランスを取る

  3. 栄養学的アプローチ

    良腸食事療法:Raw food、断食、
    糖質制限、小麦制限、胃腸の状態を
    見ながら各種栄養療法を組み合わせる

仕事柄や強いこだわりで、食事療法はなかなかできない、厳しいとおっしゃる方もいらっしゃるかと思います。


でもでもこの3つを同時に行うのが一番効果的であります。


ただ継続するのが一番なので、無理なく続けられる方法をオススメしていますよ。

インテスタージュ腸活セラピー、どんな方にオススメする?

本セラピーはお腹の不調に限らずさまざまな不調にや症状に対応しています。


以下、以下は砂沢先生が手がけるマザーアロマのリンクから抜粋したものです。


1. むくみ

「むくみ」といわれると、気になるのが脚のむくみや顔のむくみですね。 排便が毎日できていても、腸の蠕動運動が鈍くなることがあります。

この動きの鈍感さは、食事の内容や添加物の摂取、また交感神経有意により起る緊張性頭痛などが起きている場合でも、蠕動運動が鈍感になりむくみに繋がります。

特に薬剤性の便秘は、むくみを伴うことが多くあります。インテスタージュ腸活セラピーでは、蠕動運動のリズムをつけ全身のむくみが軽減できるようセラピーを行っていきます。

 

2. 冷え性

冷え性は手や足、腰など極度の寒さを感じ気温に関係なく持続することをいいます。これは自律神経の失調による血行障害。 また、一方で消化管に常に食物がある場合に起きる末端の冷え性もあります。

インテスタージュ腸活セラピーは自律神経をコントロールして巧みに血行の調整を行います。体温が上がり免疫の強化に繋がります。


3. 炎症(アトピー性皮膚炎、肩こり、腰痛など)

 腸は「排泄」だけを行っている器官ではなく、身体の炎症および痛みをコントロールしている役割も持っています。 インテスタージュ腸活セラピーはこの炎症に着目し、自律神経を測定し調整する方法をセラピーに取り入れケアを行っております。


4. 便秘・下痢

①「便秘」とは、何らかの原因で腸の動きが鈍くなって排便の回数や排便量が少なくなり、残便感があることをいいます。 便秘の種類は弛緩性やけいれん性、直腸性などです。

(便秘の種類については「多くの人が抱える、便秘の悩み」で書きましたのでそちらを合わせてご覧ください)


②「下痢」とは、便秘とは逆で排便回数は多くなり腸管は過敏になります。 便秘症は女性に多く、下痢症は男性が多いのが特徴ですが、男性も60代に入ると便秘になる方が増えてきます。

本セラピーは、腸の蠕動運動コントロールと腸内細菌コントロール、食事療法、温熱療法を個々人に合わせてケアします。 男性、女性、ご高齢の方、お子さんでもケアできます。


その他、うつ病不眠体質改善肌トラブルなども腸の働きを整えることで改善が期待できます。




ご興味ある方は是非先生のサロンリンクを覗いて見てくださいね!

 

まだまだ勉強の身


とつらつらとインテスタージュ腸活セラピーのことを書いていますが、私はまだまだ勉強の身。


基本中の基本のプライマリー講座を受講したのみで、今は練習と腸の神秘についての勉強の毎日です!


このブログでアウトプットして体に不調を抱える方の陰ながらのサポートができればと思います。


また、もう少しスキルと知識と自信がついてきましたらモニターさん募集をかけさせていただきますね。


それでは今日も笑いの多い、幸せな1日をお過ごしください!

 

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